某空港
渡り廊下の天井裏及びサッシ

【雨漏り原因特定調査】
調査日:1月15日
場所:空港
調査対象箇所:漏水箇所1箇所

1月15日、某空港の雨漏り原因特定調査を行いました。
調査の対象となるのは、窓から飛行機が見える渡り廊下の天井裏及びサッシです。
状況としては、雨風が強く、長時間に渡り雨が降る時に雨漏りが発生するとのことでした。

目視・散水検査

検査対象箇所にあたる渡り廊下上部の屋根材廻りでの目視検査を行った結果、サッシ枠上の雨押え板金のシーリング破断を確認しました。
このシーリング材の破断箇所に対して、部分水張り検証を実施すると、建物内部への水の浸入が確認されました。
天井裏のどこでどれほどの水漏れが起きているか不明で、どれだけ時間が掛かるかがわからない状況だったので、漏水確認をする前にレインボービューシステムの調査液レッド色を混合した部分水張り検証を行いました。

紫外線投射(ブルーライト投射)

シーリング破断箇所へ調査液レッド色を混合した部分水張り検証を約2時間続けた時くらいのタイミングで、天井裏のサッシ枠上の断熱材で、調査液レッド色の発光を確認しました。

原因特定

今回の調査結果として、渡り廊下の天井裏及びサッシから雨漏りがしている原因はサッシ枠上の雨押え板金のシーリング破断であることが分かりました。

【調査概要】
某空港
調査対象:漏水箇所1箇所
調査人員:5名
金額目安:掲載不可
特許使用料、調査技術料、再調査一年保証、室内外養生費、箇所数、人工代、諸経費、交通費etc

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当社は「レインボービューシステム」という一般社団法人全日本雨漏調査協会の会員会社しか扱えない特許工法を用いて原因特定調査を行います。
この特許工法は、ブルーライト(紫外線)を当てることで、7色に発光する特殊な調査液を水道水と混合して散水検証を行う為、調査結果として雨水の浸入口が確実に特定されます。
この調査液は人的な害も無く、水と混合する為、調査実施後も色残りの心配がありません。
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